2024年からスタートした新NISAは、年間360万円・生涯1,800万円の非課税枠を持つ制度です。 「どの証券会社で口座を開くか」は長期投資の効率に直結します。 このページでは主要各社のデータをもとにリアルタイムで比較します。
証券会社選びの3つのポイント
- つみたて投資枠のファンド数 — 低コストインデックスファンドが揃っているか
- 成長投資枠で株式・ETFを買えるか — 国内株・米国株の取引可否を確認
- ポイントサービス — カード積立・保有残高でポイントが貯まる仕組みがあるか
主要証券会社の比較
以下の比較表は、データベースから取得した2026年4月時点の情報をもとに自動生成されています。
主要NISA口座 比較(2026年4月時点)
つみたて本数最多
- つみたて投資枠 ファンド数
- 約250本
- 最低積立金額
- 100円/月〜
- 成長投資枠 国内株
- ○
- 成長投資枠 米国株
- ○
- 100円から積立可能
- 米国株・ETF取引可
- ポイント投資対応
- つみたて投資枠 ファンド数
- 約231本
- 最低積立金額
- 100円/月〜
- 成長投資枠 国内株
- ○
- 成長投資枠 米国株
- ○
- ポイントサービス
- 楽天ポイント
- 楽天ポイントで投資信託購入可
- 米国株・ETF取引可
- 楽天カード積立でポイント還元
- つみたて投資枠 ファンド数
- 約43本
- 最低積立金額
- 要確認
- 成長投資枠 国内株
- ✗
- 成長投資枠 米国株
- ✗
- 投資信託のみ(株式取引なし)
- 対面サポートあり
- 銀行口座との連携が容易
※つみたて投資枠のファンド数は2026年4月時点の概算値です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
※2025年10月以降、仲介サイト経由の独自ポイント付与は全面禁止。クレジットカード自体のポイントは引き続き付与されます。
新NISAの非課税枠(2024年〜)
| 区分 | 年間投資上限 | 生涯投資上限 | 対象商品 |
|---|---|---|---|
| つみたて投資枠 | 120万円 | 1,800万円(うち成長投資枠1,200万円) | 長期・分散・低コストファンド |
| 成長投資枠 | 240万円 | 上場株式・投資信託など | |
| 合計 | 360万円/年 | — | |
非課税保有期間は無期限。売却すると翌年以降に枠が復活します(簿価ベース)。
銀行でNISAを開設する場合の注意点
三菱UFJ銀行など銀行系でNISAを開設すると投資信託のみで株式は取引できません。 成長投資枠で個別株やETFを購入したい場合は、証券会社での開設が必要です。 NISA口座は1人1口座のみ(年単位で変更可)のため、開設前に十分検討してください。
※本ページの情報は2026年4月時点のものです。最新のファンド数・サービス内容は各社公式サイトでご確認ください。
※個別の投資判断については、ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。
※NISA口座は同一年内に1金融機関のみ開設可能です。