NISAやiDeCoで毎月積み立てながら、使い道が決まっていない手元資金は高金利の銀行口座に預けておくのが効率的です。 ネット銀行は大手メガバンクと比べて普通預金金利が数十倍高く、証券会社との連携でさらに金利が上がるケースもあります。

ネット銀行と大手銀行の金利比較

主要ネット銀行 金利比較(2026年時点)

普通預金

銀行 年利 条件・備考
あおぞら銀行 0.75% 2026年2月改定・1億円以下
SBI新生銀行 0.5% SBIハイパー預金(変動金利)
UI銀行 0.5% 目的別口座3種
楽天銀行 条件付き 0.38% 楽天証券マネーブリッジ設定時
UI銀行 0.3%
住信SBIネット銀行 条件付き 0.2% SBI証券口座保有(ハイブリッド預金)
三菱UFJ銀行 0.02%

定期預金

銀行 預入期間 年利
SBI新生銀行 3ヶ月 0.7%
ソニー銀行 1年 0.65%
楽天銀行 3ヶ月 0.55%

※年利は税引前の表示です。利息には20.315%の税が源泉徴収されます。
※「条件付き」は証券会社との口座連携など一定の条件を満たした場合の金利です。
※金利は各行の改定により随時変わります。最新情報は各銀行公式サイトでご確認ください。

証券口座と連携すると金利が上がる銀行

※金利は2026年時点の値。変動金利のため随時変更されます。

NISAとセットで使う場合のおすすめ

  • 楽天証券でNISAを運用している方 → 楽天銀行のマネーブリッジ設定で普通預金0.38%
  • SBI証券でNISAを運用している方 → 住信SBIネット銀行のハイブリッド預金で0.20%
  • 証券会社を問わず高金利を優先したい方 → あおぞら銀行BANK支店の普通預金0.75%(条件なし)

※本ページの金利情報は2026年時点のものです。銀行の方針変更・日銀政策金利の動向により随時変わります。
※定期預金は満期前解約で金利が大幅に下がる場合があります。利用前に各行の規定を確認してください。
※NISAで運用する資産とは別に、生活防衛資金(生活費6ヶ月分程度)は流動性の高い普通預金に確保することを推奨します。