iDeCoを始めるにあたって最初に決めるのが「どの金融機関で口座を開くか」です。 運営管理手数料・取扱ファンド・サポートの充実度が金融機関によって異なります。 このページでは、主要4社のデータベース情報をもとにリアルタイムで比較します。

金融機関選びの3つのポイント

  1. 運営管理手数料が0円か — 主要ネット系はいずれも0円。銀行系・対面系は数百円/月の場合あり
  2. 取扱ファンドのコストが低いか — 信託報酬0.1%未満のインデックス型が揃っているか確認
  3. サポート体制 — 初心者はチャット・電話対応が手厚い会社を選ぶと安心

主要4社の比較

以下の比較表は、データベースから取得した2026年4月時点の情報をもとに自動生成されています。

主要iDeCo証券会社・金融機関の比較(2026年4月時点)

楽天証券

運営管理手数料
月額0円
取扱ファンド数
約32本
  • 楽天IDと連携した一元管理が可能
  • 初心者向けUIが充実
  • 楽天グループのサービスと連携しやすい

主な取扱ファンド

  • 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド
  • 楽天・S&P500インデックス・ファンド
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松井証券

運営管理手数料
月額0円
取扱ファンド数
約40本
  • サポートセンターがHDI格付け最高評価
  • 取扱商品数が業界最多水準
  • 初心者向けサポートが充実

主な取扱ファンド

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • ひふみ年金
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三菱UFJ銀行

運営管理手数料
月額0円
取扱ファンド数
約25本
  • 全国の店舗・ATMネットワーク
  • 対面窓口での相談が可能
  • 銀行口座との連携が容易

主な取扱ファンド

  • 三菱UFJターゲット・イヤー・ファンド(各年限)
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※共通手数料:加入時一時金2,829円(国民年金基金連合会)+毎月171円(全金融機関共通・固定)。上記に各社の運営管理手数料が加算されます。
※取扱ファンド数は2026年4月時点の概算値です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

共通手数料(全金融機関)

どの金融機関で加入しても必ずかかるコストがあります。

種別支払先金額タイミング
加入時一時金国民年金基金連合会2,829円初回のみ
月次手数料①国民年金基金連合会105円/月毎月
月次手数料②事務委託先金融機関66円/月毎月
毎月の最低コスト合計171円/月

運営管理手数料が0円の金融機関であれば、月額固定コストは171円のみです。

2026年12月改正で変わること

2026年12月施行予定の改正により、第2号被保険者(会社員・公務員)の拠出限度額が 月最大6.2万円に一本化される予定です。 金融機関の選択は長期間にわたって効いてくるため、手数料とファンド品揃えを慎重に比較した上で決めることをお勧めします。

※本ページの情報は2026年4月時点のものです。最新の手数料・ファンドラインナップは各社公式サイトでご確認ください。
※個別の投資判断・税務判断については、ファイナンシャルプランナーや税理士等の専門家にご相談ください。